クレジットカードの基礎知識

このページでは、クレジットカードについて少しお勉強しましょう。

クレジットカードとは?

1950年に、米国で世界初のクレジットカード会社が設立され、その10年後の1960年に、米国のクレジットカード会社と日本の銀行などとの提携より、日本で初めてクレジットカード会社が誕生しました。
クレジットカードのクレジットとは、”信用”を意味し、本来は利用者の信用に基づいた信用供与を意味しています。ですから、この信用を基に利用者とカード会社の間に契約が結ばれ、クレジットカードを利用してショッピングや食事ができるようになっています。 クレジットカードを利用するということは、『カード会社から一定期間、信用を供与されている』と同じことなのです。

クレジットカードの仕組み

お店でショッピングや食事をした際、現金で支払うのではなく、クレジットカードを利用することで、”後払い”をすることになります。
つまり、クレジットカード会社が、利用者に代わってそのお店(加盟店)にまず代金を支払います。そして、後日、クレジットカード会社からクレジットカード利用者宛に請求書が届き、クレジットカード利用者はクレジットカード会社へ代金を支払います。

<商品・サービスの購入から支払いまでの流れ>
(1) 商品・サービスの提供
(2) カード提示・売上票にサイン(もしくは端末機へ暗証番号を入力)
(3) 売上票送付(売上データ伝送)
(4) 売上代金支払
(5) 利用代金明細書送付
(6) 利用代金支払
※利用代金の支払いは、届け出ている金融機関の決済口座から自動引き落としにより行なわれます。

クレジットカードの特徴

  • 現金を持ち合わせていないくても、ショッピングや食事が出来る。
  • 国内・海外どこでも使える。
  • キャッシングサービスやローンサービスによって、一定額の融資を受けられる。
  • 身分証明書の役割を果たす。

利用計画と支払い方法について

クレジットカードの利用代金の支払方法には以下の通りがあり、自分にあった支払方法を選択し、支払い計画を立てることが出来ます。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い
  • リボルビング払い
  • 分割払い(3回以上)


*詳細は、「用語解説集」をご参照下さい。

ICクレジットカードについて

  • IC(Integrated Circuit=集積回路)チップが搭載された、最新型のクレジットカード。
  • 従来のクレジットカードより、機能性・安全性をしのぐ。
  • ICチップは変造や解析が難しく、偽造が大変困難なため、高度なセキュリティ。
  • 高機能のICチップに、膨大な情報を蓄積させることができる為、より多彩なサービスが受けられる。
  • 原則サインのかわりに、暗証番号入力だけで安全でスムーズに利用できる。

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