個人信用情報について

クレジットカード会社が、適正な審査を行うための客観的な判断材料としての個人情報について詳しくご説明します。

個人信用情報とは

過去に利用したクレジット(クレジットカード、ショッピングローン、キャッシング等)の利用履歴や、支払状況がどうであるかなど、クレジット取引に関する情報の記録のことです。
これらの記録は、クレジットカードの発行、利用、返済、完済、事故発生(延滞発生)など、最新の取引日から約5年間記録され、又、クレジットカードに申込みをしたという事実も6ヶ月間記録されます。

個人信用情報の記録内容

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 勤務先
  • 契約日
  • 契約の種類
  • 極度額 (限度額)
  • 支払い回数
  • 支払い状況
  • 利用残高
  • 申込履歴
  • 事故情報
但し、過去にクレジットクレジットカード、ショッピングローン、キャッシング等を利用したことの無い人は何も記録されておらず「該当ナシ」という照会結果が出ます。

個人信用情報機関とは

これらの情報を管理し、加盟している会社からの照会に応じて、情報を提供する機関です。
又、これらの機関は申込み者が多重債務にならないよう、クレジットカード会社が適正な審査を行うための客観的な判断材料を提供する役割を担っており、クレジットカード会社はこれらの情報を参考にして、契約時等での判断や契約後の与信判断を行っています。

<本人の情報内容の確認 >
日本クレジットカード協会加盟各社は、次の個人信用情報機関に加盟し、契約時や契約後の与信判断に利用しています。

全国銀行個人信用情報センター TEL 03−3214−5020

(株)シー・アイ・シー TEL 0120−810−414

(株)シーシービーTEL 0120−440−029

(株)日本情報センター(CRINに関する相談窓口) TEL 0120−441−481


個人信用情報機関では、本人の希望により自分の情報登録の有無、登録されている内容について確認ができます。
尚、プライバシー保護のため、本人を確認できる書類が必要で、本人以外には教えることはありません。
確認方法は、直接本人が個人信用情報機関に出向きその場で確認する方法と、身分証明証のコピーと900円の定額小為替を同封して、申込書を郵送する方法の2種類があります。

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